第6回 食育活動実施報告書 ☆親子で体験!秋の収穫&食育イベント
~仙台白菜の植え付けと畑で炭火ピザ&ぶどうのパフェ~
| 日時 | 2026年9月13日(日)10:00~14:00 |
| 場所 | 宮城野区岡田親子料理ファーム |
| 報告者 | 広報メディア統括担当:まゆち |
1.今回のイベントについて ☆
8月のイベントはたくさんのお申し込みをいただき、定員の関係で参加できなかったご家族も。そこで「もっと多くの親子に体験してほしい!」という思いから、9月にも同じ内容で開催しました♪ 東日本大震災の津波被害から再生を進める岡田地区の農地で、野菜を育て、収穫し、食べ、残ったものを土に還す「環境農食育」を体験する企画です。
2.雨の日も、畑には発見がいっぱい!
当日は残念ながら雨! でも、しっとりした土や雨粒のついた野菜など、晴れの日とは違う畑の表情に出会えました。今回も親子で協力しながら、収穫や調理、環境についての学びに取り組みました☆
3.仙台白菜の苗植えと旬の野菜収穫
8月にまいた約1mmの種が苗に育ち、今回はいよいよ畑への植え付け! 小さな苗が将来2,500g以上の白菜になると思うと、植物の力ってすごいですよね。宮城の伝統野菜「仙台白菜」を育てることで、地域の食文化にも触れられました。ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラなどの収穫も体験。普段スーパーで見る野菜がどんな姿で育つのか、畑で知る楽しさがありました♪

4.畑で炭火ピザ&ぶどうのパフェ ☆
収穫したばかりの夏野菜と、春に収穫した玉ねぎを使ってオリジナルピザ作り! 親子で具材を選び、トッピングして、炭火で焼く体験はとっても特別。自分で収穫したものを、その場で調理して味わうのがこの企画の醍醐味です。デザートにはファームで育てたぶどうを使ったパフェ作りも企画。旬の恵みを丸ごと楽しむ秋の食育になりました♪

5.堆肥づくり・環境型栽培のお勉強
野菜くずや雑草も、きちんと堆肥にすれば次の野菜を育てる力になります。「育てる→収穫する→食べる→土に還す→また育てる」。この循環を実際の畑で学びました。私も、食育は料理だけじゃなく環境のことまでつながっているんだなぁ、と改めて実感!

6.メダカの観察会 ☆
ファームで暮らすメダカの親子も観察しました。野菜の畑は、人間の食べ物を育てるだけでなく、小さな生き物ともつながる場所。身近な命に目を向ける時間も、大切な環境教育の一つです。
7.まゆちの感想 ☆
8月に参加できなかったご家族にも、もう一度チャンスをつくれたことが今回の大きなポイント! 雨という予想外の天気も含めて、自然の中で学ぶ一日になりました。苗を植え、収穫して、料理して、土や生き物のことも知る。こんなに盛りだくさんな体験が一度にできるなんて素敵ですよね♪ そして、震災復興農地で“循環型農業”を通して未来への繋がりを親子が楽しめた時間自体がとても貴重だと感じました!!
ご参加のみなさん、支えてくださったボランティアのみなさん、ありがとうございました! 今回植えた白菜の成長も楽しみです☆
報告者☆ 広報メディア統括担当:まゆち

この活動は、第35回イオン環境活動助成の支援を受けて実施しました☆
