豚肉5部位 食べ比べ体験食育教室
 ~部位の違いを知って、毎日の食卓をもっと豊かに!部位による料理の使い分けを知ろう!学ぼう~

普段の食卓によく登場する「豚肉」ですが、部位によって適した調理法や引き出せる味わいが大きく異なることをご存知でしょうか。今回は、豚肉の代表的な5つの部位を一度に食べ比べ、それぞれの味や食感、風味の違いを実感していただく特別な体験会を企画いたしました。

本企画は、部位ごとの特徴を舌で直接確かめていただくことで、今後の食材選びや日々の料理のバリエーションを広げるヒントにしていただくことを目的としています。

企画の魅力と目的

  1. 一度に5部位を比較:別々に食べると気づきにくい「旨味の強さ」や「脂の甘み」「肉質の柔らかさ」の違いを、同じ味付け・調理法で明確に比較できます。
  2. 最適な調理法の発見:それぞれの部位のポテンシャルを知ることで、「この料理にはどの部位が合うか」をご自身で判断できるようになります。
  3. 食生活への還元:スーパーでの買い物が楽しくなり、ご家庭での食卓がさらに豊かで栄養バランスの取れたものへと変化します。
  4. 豚肉食材の価値の工場:安価で日常遣いの豚肉の販売スタイルや提案、テーマを設けることで豚肉という食材の価値の向上を狙う。
  5. 贈答・プレゼント商材の企画:贈答やプレゼントのシーンで“豚肉”が利用できる価値を知ってもらい販売促進、利用促進につなげる手立てを考える。

食べ比べ予定の5部位

当日は以下の5種類をご用意し、シンプルな調理法で素材本来の味を比較します。

  • もも肉:脂身が少なく、あっさりとしたヘルシーな部位。肉本来のしっかりとした食感が特徴です。
  • ロース肉:キメが細かく柔らかい、豚肉の王道。赤身と脂身のバランスが良く、上品な旨味が楽しめます。
  • 肩ロース肉:赤身の中に適度に脂が入り込んでおり、コクと濃厚な風味が強い部位です。
  • バラ肉:赤身と脂身が層になっており、濃厚な脂の甘みとジューシーさが口いっぱいに広がります。
  • かた肉:よく動かす部位のため肉の味が濃く、しっかりとした歯ごたえとゼラチン質を含むのが特徴です。

開催概要(予定)

  • 日時:2026年11月~12月の日曜日
  • 場所:仙台市内の市民センター
  • 参加費:未定、豚肉の仕入れ価格や単価、利用量を検討後(材料費・資料代込み)
  • 持ち物:エプロン、筆記用具(食べ比べの感想をメモ)
  • お申し込み方法:SNSを使い募集、企画の告知とともに、贈答等の提案と企画の魅力を募集段階から伝える。

企画留意点、検討事項、考慮点

  • テーマ食材(豚肉)に関して:

豚肉は各200gを真空パック詰めで利用。販売店・販売会社の販促用のシールを貼り、企画終了後の販売促進や参加者の日常利用につなげる。また、企画の報告をSNSに上げるとともに、結果をもとに贈答用商品の新規提案や商品開発につなげる。※宮城野区蒲生の丹野畜産さんに依頼。不可能な場合は近隣の精肉店に相談。

価格:写真の使用姿での納品の有無の確認後、購入金額、仕入れ単価を確認。そこから、1回あたりの利用量をもとに教室の企画の確定、参加費の確定につなげる。

納品タイミング、賞味:教室用の利用分と、自宅利用分は分ける。(自宅でも復習や家族披露または、こどもから親戚等への贈答として活動後の波及効果につなげる)ため、真空状態での納品を依頼。真空の場合の賞味の確認と賞味シール作成等の準備