みなさん、こんにちは!「親子でこども食堂」でスタッフとして活動している『まゆ』です!✨ いつも私たちの活動を温かく見守り、応援してくださり本当にありがとうございます。 今回は、2026年8月30日に実施した「親子でこども食堂」2026年度第4回目の様子を、現場の熱気とともにお届けしたいと思います!準備は大変だったけれど、皆さんの笑顔にたくさんのパワーをもらった、最高の1日になりました😊

大人気!募集開始からわずか10時間で満員御礼の北海道グルメ祭りに!

今回のテーマ・メニューは【北海道の郷土料理を親子で作ってみよう!】です☆ 実は今回の企画、募集を開始してからなんとわずか10時間で30家族分の枠がすべて埋まってしまうほどの圧倒的な人気と需要をいただきました!本当にありがとうございます。 それもそのはず、今回のメニューはすべてがスペシャル!団体スタッフによる北海道研修でしっかりと学んだ知識と、現地で調達したこだわりの食材をふんだんに利用して開催しました。会場の高砂センター(調理室&会議室)は、朝から参加してくださった親子の皆さんのワクワクした熱気と美味しい香りに包まれました!

選んで、削って、大興奮!北海道の味覚満載のスペシャルランチ🍽️

今回は10時〜14時頃まで(①10時〜、②11時〜、③13時〜 ※3回目のご家族はお持ち帰りも可能)の時間に分かれて実施しました。 選択メニューは、宮城産の豚肉と北海道の本場のたれで作るB級グルメ「帯広豚丼(A)」と、北海道バター・畑の採れたて野菜&手仕込み仙台味噌で仕上げた本格的な「鮭のちゃんちゃん焼き(B)」の2種類! 実は、ちゃんちゃん焼きに使用した味噌は団体で昨年仕込んだこだわりの仙台味噌、そして野菜は畑で採れた新鮮な野菜で作り上げました。 さらに、調理が始まる前には、ボランティアのお姉さんが『豚丼』と『ちゃんちゃん焼き』の歴史や食文化の背景についてしっかりとお話ししてくれました。親子で一緒に「学びながら」楽しく作れる、とても素敵な時間になりました★

特に豚丼のお肉は、ロース・バラの2種類と、北海道で販売されている人気の豚丼のタレ3種から選んで、自分の手でジューシーに焼き上げてもらいました!! このお肉は、宮城野区蒲生にある“丹野畜産”さんに格安で提供していただきました。さらに今回は、なんとハムブロック1本を無償でご提供いただいたのです! 子供たちが1本10kgもある大きなロースハムから、自分が好きな量を思い思いに切り出すという、他では絶対にできない大変貴重な体験をさせていただきました。 お店の情報はここからチェック:丹野畜産Instagram

共通メニューも盛りだくさん!北海道産の昆布醤油と畑の無農薬ニンニクを使ったジューシーな「ザンギ(鶏のから揚げ)」や、北見産タマネギ&北海道コーンがたっぷり入ったコンソメスープ(フロックハムの切り放題付き!!)を用意しました。 さらに、ご希望の方の追加教室では、みんなで楽しい「北海道バターサンド作り」も行い、甘くて美味しい笑顔がたくさん咲きました☆

私たちが大切にしている「体験」と「学び」

当団体の『親子でこども食堂』のコンセプトは、ただご飯を食べるだけではありません。 親子が協力して一緒に作るという“体験”と、作る前や作りながら“学ぶ”という2つの要素をプラスしています! 普段なかなか料理をする機会が無かったり、ふだんは食べられないものがある子どもたちも、親子で学びながら、体験を通して実際に自ら調理することで、食への興味や“ちょっとなら食べてみよう!”という一歩を踏み出すきっかけになったりと、素敵な時間が重なり合わさり膨れ上がっていくような時間なのです!

参加してくださった皆さんの温かい声に包まれて

当日参加してくれたご家族からは、 「普段お肉をあまり食べない子が、自分でタレを選んで焼いた豚丼をペロリと完食してびっくりしました!」 「大きなハムの塊を切る体験なんて初めてで、子供が大興奮でした!」 「北海道の歴史や食文化まで学べて、家でも作ってみたくなりました。」 など、たくさんの嬉しいご感想をいただきました。 子供たちの「できた!」「おいしい!」という笑顔や、少しずつ食の幅を広げていく姿を見ていると、本当にこの企画をやって良かったと心から実感します。

これからも「親子でこども食堂」では、地域の郷土料理や食の背景を学び、実際に自分の手で調理する体験を通じて、参加してくれる皆さんが笑顔になれる居場所づくりに取り組んでいきます。 引き続き、地域福祉や温かな食育の場を広げられるよう、私たちスタッフも元気いっぱいに頑張ってまいります! 次回のこども食堂も、ワクワクするような楽しい企画を準備中ですので、ぜひお楽しみに!

以上、第4回目の活動報告でした!最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

この活動はキユーピーみらいたまご財団  2026年度 「食育活動」助成プログラムの支援を受けて実施しました☆