みなさん、こんにちは!「親子でこども食堂」で学生スタッフとして活動している、大学生の『まゆ』です!✨
いつも私たちの活動を温かく見守り、応援してくださり本当にありがとうございます。
今回は、先日大盛況のうちに終了した**「親子でこども食堂」の第2回**の様子を、現場の熱気とともにお届けしたいと思います!準備は大変だったけれど、子供たちの笑顔に私たち大学生スタッフもパワーをたくさんもらった、最高の1日になりました😊
にぎわう会場!今回は合計80名近くの方が大集合!
当日はお天気にも恵まれ、なんと50名を超える親子のみなさんが遊びに来てくれました!
さらに今回は、もっと地域の輪を広げたいという思いから、周辺地域のこども食堂さんにもお声がけをさせていただきました。その結果、他のこども食堂さんに登録している15家族の皆さんも足を運んでくださり、合計でなんと**80名近い方**が参加してくださるという、大にぎわいのイベントになりました!
会場内は子供たちの元気な笑い声が響き渡り、初めて会うお友達同士でもすぐに打ち解けて遊んでいる姿を見て、心がぽかぽかしました。
今回の目玉メニュー!「選んで作って楽しむ」スペシャルランチ🍽️
第2回目のメニューは、参加してくれるみんなに「選ぶ楽しさ」と「作る楽しさ」を味わってもらうため、学生スタッフと地域の皆さんとで何度も話し合って決めました!
今回のラインナップは、**“選べるカレー”・“畑で採れた野菜&朝採り玉ねぎの手作りドレッシングサラダ”・“仙台いちご入り自分で削るかき氷”**の3本立てです!
🍛 どっちにする?2種類の“選べるカレー”
カレーには、私たちが畑で大切に育てて収穫したタマネギ、ニンジン、ニンニクがたっぷり入っています!今回はなんと、2種類の贅沢なカレーを用意しました。
一つ目は、昨年畑で採れて冷凍保存しておいた甘みたっぷりの“プチぷよ”トマトピューレを入れた**「バターチキンカレー」**!トマトの旨味がギュッと詰まっていて、マイルドで子供たちにも大好評でした。
そして二つ目は、畑で採れた野菜と、なんと仙台名物の牛たんがゴロゴロ入った**「ビーフカレー」**!お肉のホロホロ感とコクがたまりません。「どっちにしよう〜!」と真剣に悩む子供たちが可愛くて、結局「両方少しずつかけて〜!」という“あいがけ”が大人気でした(笑)。
🥗 魔法の味!朝採り野菜の手作りドレッシングサラダ
サラダの主役は、宮城野区岡田の団体農地で元気に育ったリーフレタスやサニーレタス。さらに、農業支援の講師としていつも私たちにたくさんのことを教えてくださる**平山先生の朝採りレタス**も提供していただきました!シャキシャキ感が全然違います。
そして、この新鮮な野菜にかけてもらったのが、畑で採れたばかりの新玉ねぎを使って私たちが手作りした特製ドレッシングです!玉ねぎの辛味が全くなく、甘みと旨味が引き出されたドレッシングは大成功で、野菜がどんどん進む魔法の味に仕上がりました✨
🍧 自分で削る!仙台いちごの贅沢かき氷
食後のデザートは、みんな大好きかき氷!でも普通のかき氷じゃありません。旬の時期に一番甘くなった**「有機仙台いちご」**をスライスして冷凍しておき、それを削りたてのふわふわ氷の上にトッピング!
さらに今回は「体験」をテーマに、子供たち自身でかき氷機を回して氷を削ってもらいました。シャリシャリという音に歓声を上げながら、自分でお好みのシロップや練乳をたっぷりかけて食べるかき氷は格別だったみたいです!お口の周りをシロップだらけにして笑う子供たちを見て、準備でいちごをたくさんスライスした苦労が吹き飛びました!
食後のお楽しみ♪ 大興奮の「お土産ブース」🍅🧅
お腹いっぱいになった後は、今回初の試みである「お土産ブース」を楽しんでいただきました。
ブースには、私たちが畑で採った野菜や、講師の先生・地域の農家の皆さんが大切に育てたお野菜がズラリ!さらに、私たちが以前の研修で大変お世話になった、**熊本の八田農園さんの立派なブランドタマネギ**も並びました。
子供たちが自分で袋を持って、「これママの分!」「この玉ねぎ大きい!」と目を輝かせながら野菜を詰めている姿は、まるで小さな八百屋さんのようでした。
持ち帰ってからもおうちで美味しく食べてもらえるように、サラダで大好評だった**「手作りドレッシングのレシピ」**も一緒にお配りしたところ、お母さんたちから「絶対家で作ります!」と大絶賛をいただきました!
💌 参加者のみなさんからいただいた嬉しい声
当日、たくさんの温かいご感想をいただきましたので、その一部を紹介させていただきます!
- 「初めて参加したけど、自分で選べたり、作れたりと子供たちも大満足、私もカレーの美味しさに感動しました!」
- 「たくさんのお野菜をお土産でいただき嬉しいです。子供は4回もかき氷をお替りして大満足のようでした。」
(まゆの心の声:4回も!?削るの上手になってましたもんね!笑) - 「カレーが本当に美味しく、私も一度凍らせたトマトピューレで試してみたいです。」
- 「ドレッシングが本当に美味しすぎて、普段野菜を食べない息子が残さず食べていてとてもうれしかった。」
特に最後の「普段野菜を食べない息子さんが完食してくれた」という感想を聞いたとき、私たち学生スタッフは本当に感動して、泣きそうになっちゃいました。食を通じて、少しでも子供たちの成長や家族の笑顔に貢献できたのかなと思うと、ボランティアをやっていて本当に良かったと心から思える瞬間です。
🌱 今後の活動についてと感謝
令和8年度(2026年度)は、**キユーピーみらいたまご財団様の食育活動支援**を受け、年間全12回の活動を予定しております。こうした手厚いご支援のおかげで、私たちは子供たちに豊かで安全な食の体験を提供することができています。本当にありがとうございます。
これからも「親子でこども食堂」では、地域の郷土料理を学んだり、農育(土に触れて命を育むこと)を体験したり、実際に調理をしたりする活動を通じて、参加してくれる皆さんが笑顔になれる居場所づくりに取り組んでいきます。引き続き、地域福祉の向上に少しでも貢献できるよう、私たち大学生も元気いっぱいに頑張ってまいります!
次回のこども食堂も、ワクワクするような企画を準備中ですので、ぜひお楽しみに!
以上、第2回の活動報告でした!最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
報告担当:まゆ 作成日:2026年5月



