子供たちと一緒に震災復興地で次世代へつなげる環境の学びを 親子で!の第一弾を実施しました☆
このプログラムは、東日本大震災を知らない子供たちと、震災復興農地を舞台に様々な活動を通して親子の環境の学びの場を提供する活動です!
第二弾、5月の活動は『田植え』&『玉ねぎ収穫体験』☆
東日本大震災の津波被害から復興を遂げ15年目を迎えた宮城野区東部沿岸地区の田んぼで田植えを実施しました!
天気にも恵まれ、親子で一緒に田植えを実施☆参加したこどもの全員が東日本大震災も田植えも初めてという状況で、復興の歩みや、復興までの取り組み、現在に至るまでの周辺農家の努力、震災前の地域の様子などをお話しし、田植えを行いました!
後半の活動は『夏野菜の植え付け体験&残差の堆肥化』!
夏に旬を迎えるきゅうり、ナス、トウモロコシの種まき・苗の植え付けをしてもらい、頑張ってくれた子供たちには、団体で育てた約6種類の野菜の苗をプレゼント☆
この夏、自宅でも親子で一緒に農育体験・食育体験を通して“環境の学び”ができるよう、単発だけではなく、自宅でも、親子で一緒に今日の活動の続きができるようにと想いをこめました☆
親子で一緒に初夏を満喫できるとても素敵な時間となりました♪



