ボランティア交通費

自家用車の場合

  • 1kmあたり13円で支給
  • 距離【往復】×13円(自宅から会場までの最短ルートにて)
  • 最低支給金額:500円
  • 上記の計算で500円に満たない場合は、500円を支給します。
  • 1円単位が端数になる際は四捨五入してください。(358円→360円)
  • 領収書の裏に、自宅から、現地までの距離をメモ書きお願いします。

自家用車利用例①

自宅 ⇄ 親子料理ファーム(岡田)

36km ×2= 72km

72km × 13円 = 936 ≒ 940円

940円支給

自家用車利用例①

自宅 ⇄ 高砂市民センター

11km × 2= 22km

22km × 13 = 286 ≒ 290円

500円支給

公共交通機関の場合

  • 自宅から会場【または送迎場所】までの往復金額の実費。
  • ただし、通勤・通学定期等の区間がある場合、その定期区間は除外とする。
  • 支給上限: 県内1,500円、県外2,000円
  • 1円単位が端数になる際は四捨五入してください。(358円→360円)
  • 領収書の裏に、自宅から現地までの簡易明細のメモ書きお願いします。

交通機関利用例 ①

  • 自宅 ⇄ 原ノ町駅
  • 自宅から仙台駅 200円
  • 仙台駅から原ノ町駅 180円
  • 往復 380×2 =760円
  • 760円支給


ボランティア証明書について

◇重要◇ 
 ボランティア証明書に関しては、学校や就職先、企業・行政など、それぞれの提出先により証明書の様式や内容や証明方法が異なります。
 そのためまず始めに証明書を提出する先に証明が必要な内容・様式などを保確認ください。

 ボランティア証明書は確認や印刷・捺印の関係で、当日すぐに発行することはできません。また、複数回分の証明は確認等によりお時間がかかります。



★ボランティア証明書発行は以下の流れで行います

  • ボランティア活動に参加する。(活動の内容や時間・場所は自分で記録しておく)
  • 活動参加後にボランティア証明書の発行希望と『証明してほしい内容』を実際の様式に記入し、写真またはPDFにして、団体のLINEに送る
  • ②の内容に問題が無い場合、当団体で印刷→団体印を捺印する
  • 捺印証明した証明書は、次回の活動日に直接手渡しする
    ※活動日に、当日発行はできません。また、確認・押印作業があるため、印刷物をお持ちになってもその場で確認・押印ができないため、後日のお渡しになります。

    ■ご注意事項■
    ※1回の活動のみのボランティア証明書は、証明書としての効果、効力が大変弱く、複数回・定期的に参加し証明書を発行された方と比べられ見劣りしてしまうため、1回のみの活動の証明書の発行はおススメしません(1回のみの証明書の発行は【ボランティア証明書発行目的の参加】とみなされることが大半です) そのため、複数回参加し、提出期限のギリギリに発行し、複数回の活動が記載されたものを提出することを推奨いたします。
    ※また、ボランティア証明書の証明内容の確認が定期的に行われます。過去には、一人に発行したものをコピー・複製・内容の偽装をし、大きな問題になったケースもあり、進学や就職にマイナスになる場合もあります。
    当団体は、問い合わせがあった場合、発行した内容をそのまま提出いたしますので、複製や偽装などには厳しく対処いたします。

当団体としての『ボランティア証明書』の様式は無いため、学校や進学先・就職先などの指定の様式を確認の上ご自身でご用意ください。また、指定の様式が無い場合はご自身で作成して提出ください。(当団体での作成はできません)

押印・証明する関係で、郵送やデータでのお渡しが出来ませんので、必ず直接手渡しとなります。手渡しが出来るのは『活動日』・『ボランティア総会』・『ボランティア活動日』に限ります。

 ↓ボランティア証明書の一例