第10弾 環境食農育仙台まなびプロジェクト
親子で『環境食農育』仙台まなびプロジェクト第10弾を、2026年1月25日に実施しました☆
本プロジェクトは、環境・食・農を一体的に学ぶ体験型の学びの場として継続して開催しており、今回も地域の自然や食文化に直接触れる多彩な内容となりました。
当日は寒さが心配されましたが、すっきりとした晴天に恵まれ、10組の親子が参加しました。

参加者は、宮城の伝統野菜である長ネギや白菜の収穫体験を行い、土に触れながら野菜が育つ過程や旬の大切さについて学びました。
畑から自分の手で収穫した野菜を目にすることで、子どもたちは大きな達成感と喜びを感じている様子でした。
仙台みその仕込み体験
また、畑で育てたミヤギシロメ大豆を使った仙台みその仕込み体験では、杵と臼を用いて大豆をつぶす昔ながらの方法に挑戦しました。
重たい杵を親子で協力して扱い、味噌づくりが多くの手間と時間をかけて行われてきたことを体感的に感じてもらえたと思います☆
収穫から調理
昼食づくりでは、畑から抜いたばかりの大根・人参・白菜・ネギと、仕込んだ仙台みそを使い、野外で豚汁の調理体験を行いました。自分たちで収穫し、調理した豚汁の味は格別で、「野菜が甘い」「いつもよりおいしい」といった声が多く聞かれ、畑を管理してきた努力も報われました☆
さらに、野菜の残渣・除草した雑草を活用して堆肥をつくり、その発酵熱で種を発芽させる「踏み込み温床」づくりも実施しました。
毎年、子どもたちが残渣を堆肥化し、その堆肥を使って畑を育ててきた循環型の農地であることを伝え、食と環境がつながっていることが実感できるような学びの時間に!
本活動は、親子で「体験すること」を大切にしながら、食の背景や地域の農業、環境への配慮について
学ぶ、非常に貴重な一日になったのではないかな??
『環境食農育』仙台まなびプロジェクトは残すところあと2回になりますが、県内の親子が体験を通して環境問題や環境と食の繋がり、伝統的な食文化を学べる機会を提供できればと考えていますので、タイミングの合う方はぜひ参加してくださいね♪


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親子で『環境食農育』仙台まなびプロジェクト第10弾は、イオン環境活動助成の支援を受けて実施しました!
